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fluentbyear

学習メソッドの概要

Fluent by Ear の学習メソッド

レッスンでは、ガイド付きのリスニング、学んだ表現を思い出して声に出す練習、レッスンを通じて続くストーリーを組み合わせています。このガイドでは、レッスンの構成、トランスクリプトの役割、レッスンの合間の練習方法を説明します。

レッスン形式
ガイド付き音声
中心となる練習
聴く、思い出す、答える
学習サポート
音声に連動するトランスクリプトと復習

01 / レッスンの中身

会話を、
一つのフレーズから。

音声を聞くだけでなく、自分から参加するレッスンです。ナレーターのガイドで、聞く・話す・思い出す練習を進めます。言葉が使われる場面は、物語の中でつかめます。

  1. 01

    まずは会話を聞いてみましょう。

    物語のワンシーンを聞き、わかる言葉に耳を傾けてみましょう。そこで使われるフレーズは、レッスンの中で少しずつ練習していきます。

  2. 02

    フレーズを一つずつ身につけましょう。

    意味と発音を聞いてから、フレーズを声に出してみましょう。長いフレーズは、短く区切って練習します。

  3. 03

    自分で答える時間を。

    ナレーターが質問したあと、答えるための間があります。覚えていることを頼りに答えてから、お手本を聞いて自分の答えと比べてみましょう。

  4. 04

    物語の中で使ってみましょう。

    練習したフレーズを、ガイド付きの会話やロールプレイで使います。コースが進むにつれて、覚えた言葉が新しい組み合わせで登場します。

02 / 音声に合わせた文字表示

音声が導き、
文字が支える。

文字を読みながら聞くことも、学習の一部です。文字表示が音声に合わせて進むので、聞こえる音と画面の言葉を結びつけられます。

文字を手がかりにしながら、自分で声に出す時間も大切に。

  • 聞こえる言葉を、文字でも追う。

    話されるタイミングに合わせて文が表示され、そのときの単語が強調されます。文字表示はレッスンに合わせて進みます。

  • 気になるフレーズを、もう一度。

    表示された文をタップすると、その箇所をもう一度聞けます。先に進む前に、気になる音やフレーズをゆっくり確かめましょう。

  • 自分に合った表示で。

    文字を表示したままでも、非表示にして音声に集中してもかまいません。文字が助けになるときは、いつでも再表示できます。

03 / 繰り返して、なじみのある言葉に

何度も触れて、
思い出しやすく。

フレーズは一度練習して終わりではありません。レッスンでは前に学んだ内容を振り返り、音声を聞く合間には単語カードでも練習できます。

少し間をあけて、もう一度。

答えを思い出そうとしたり、時間をあけて学んだ内容に戻ったりすることは、長期的な記憶に役立つと考えられています。そのため、レッスンには答えるための間があり、覚えたフレーズが繰り返し登場します。

  1. フレーズを学ぶ
  2. あとで思い出す
  3. もう一度使う
研究について

学んだことを思い出す練習や、間隔をあけた学習の有用性は、一般的な学習原理として研究で支持されています。ただし、これらの研究はFluent by Earを検証したものではなく、誰にでも最適なレッスン時間や復習の間隔を定めたものでもありません。

Roediger & Karpicke (2006) — Test-enhanced learning Cepeda et al. (2006) — Distributed practice in verbal recall tasks

使いたい言葉を、いつでも手元に。

レッスンで学んだ単語やフレーズを、単語カードで復習しましょう。カードをめくる前に裏側の内容を思い出し、音声でもう一度フレーズを聞いてみてください。

  • 覚えたものに印をつけ、練習中のものを繰り返しましょう。
  • 無料アカウントでお気に入りを保存し、自分だけのデッキを作れます。
  • 動詞カードでは、現在・過去・未来の例文を確認できます。
単語カードを見る

04 / 自分に合った学習習慣

少しの練習を、
毎日のどこかに。

音声を聞いて、声に出して答える時間をつくりましょう。レッスンは通常30〜40分ほどです。必要なら一時停止して、あとで続きを進めてください。そのあとに単語カードで数分復習するのもおすすめです。

繰り返し、自分のペースで。

聞きながら文字を読んでもいいですか?

はい、理解の助けになるならぜひ。音声に合わせた文字表示で、聞こえる音と書かれた言葉を結びつけられます。聞くことに集中したいときは非表示にし、必要になったらまた表示できます。

レッスンについていけないときは?

一時停止したり、一文を聞き直したり、再生速度を落としたりできます。もっと練習したいときは、同じレッスンを繰り返しましょう。ほとんどの問いに無理なく答えられるようになったら、次へ進んで大丈夫です。すべて完璧に答える必要はありません。

毎日勉強する必要がありますか?

定期的に取り組むと、練習の機会を増やせます。都合のよい日にレッスンを進め、合間に少し復習しましょう。1日休んでも、前回の続きから再開すれば大丈夫です。

レッスンで発音をチェックしてもらえますか?

レッスンでは、お手本の音声を聞いて自分の答えと比べられます。発音を採点する機能はありません。学んだことは、人との会話でも使ってみてください。

まずは、聞いてみることから

レッスンで、学び方を体験。

言語を選んでレッスンを始め、一緒に練習してみましょう。

最初のレッスンへ

どのレベルも、最初の2レッスンは無料です。