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日本語 の動詞

ふれる

触れる

触れる(ふれる) — 触る

  • 一段動詞(る動詞)

活用

形をタップすると聞けます。変わる部分に色がついています。

現在と未来

今のこと、習慣、これからのこと

形 丁寧 普通
肯定私は触れます
否定私は触れません

過去

終わった動作

形 丁寧 普通
肯定私は触れました
否定私は触れませんでした

て形

て形 · 動作をつなぐ、「〜している」、頼み

形 丁寧 普通
て形私は触れていて、…
〜ている(て います)私は触れています
〜てください触れてください

可能

可能形 · 「〜できる」

形 丁寧 普通
肯定私は触れられます
否定私は触れられません

〜たい

たい形 · 「〜したい」

形 丁寧 普通
肯定私は触れたいです
否定私は触れたくありません

意向

意向形 · 「〜しよう」

形 丁寧 普通
〜しよう触れましょう

条件法

条件形 · 「もし〜」「〜たら」

  1. 〜ば もし私が触れたら
  2. 〜たら もし私が触れたら

命令と頼み

命令形 · やさしい言い方から強い言い方まで

  1. 〜なさい 触ってください
  2. 命令形 触ってください!
  3. 〜ないでください 触れないでください

受身と使役

受身形・使役形 · 「〜される」「〜させる」

形 丁寧 普通
受身私は触れられています
使役私は誰かに触れさせます

ふれる の使い方

それぞれの形につき一文、実際に話される言い方で。

  1. 現在と未来

    この は に ふれる と、 かゆく なります。

    この葉に触れると、かゆくなります。

  2. 過去

    ゆび が、 すこし かのじょ の て に ふれた。

    私の指が彼女の手に少し触れました。

  3. て形

    りょこう で、 がいこく の ぶんか に ふれて きました。

    旅行では、外国の文化に触れました。

  4. 可能

    ガラス ごし なので、 どうぶつ に は ふれられません。

    間にガラスがあるので、動物に触れることはできません。

  5. 〜たい

    ほんもの の ゆき に、 いちど ふれたい。

    一度本物の雪に触れてみたいです。

  6. 意向

    きょう は、 その もんだい に かるく ふれよう。

    今日はその問題に軽く触れておきましょう。

  7. 条件法

    さくひん に ふれれば、 けいほう が なります。

    作品に触れると、警報が鳴ります。

  8. 命令と頼み

    てんじひん に は、 ふれないで ください。

    展示物には触れないでください。

  9. 受身と使役

    でんしゃ で、 しらない ひと に かた を ふれられた。

    電車で、見知らぬ人が私の肩に触れました。

ご参考に

  • ふれる は に を取り、軽く触れることを表します。例: うで に ふれる。さわる は手で意図的に触ることを表します。たとえば、さわらないで ください と おて を ふれないで ください はどちらも「触らないでください」という意味ですが、二つ目の方がより丁寧です。
  • また、ふれる は話題に触れるという意味でも使われます(例: その はなし に は ふれないで)。さらに、接触する・触れ合うという意味でも使えます(例: がいこく の ぶんか に ふれる)。

ふれる が出てくる場所

その形を教えるレッスンと、そこでの言い方。

日本語 · 上級レベル2

  • やま に は、 ふれないで ください。 山には触らないでください。
  • ちいさい こ が、 やま に ふれた。 小さな子が山に触りました。
  • あした の まつり でも、 だれ も ふれません。 明日の祭りでも、誰も触りません。

似た動詞

同じパターンの別の動詞:一段動詞(る動詞)。