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日本語 の動詞

てる

照る

(太陽が)照る(光を放つ)

  • 五段動詞(う動詞)

活用

形をタップすると聞けます。変わる部分に色がついています。

現在と未来

今のこと、習慣、これからのこと

形 丁寧 普通
肯定私は照ります
否定私は照りません

過去

終わった動作

形 丁寧 普通
肯定私は照りました
否定私は照りませんでした

て形

て形 · 動作をつなぐ、「〜している」、頼み

形 丁寧 普通
て形照っていて…
〜ている(て います)私は照っています
〜てください照ってください

可能

可能形 · 「〜できる」

形 丁寧 普通
肯定私は照ることができます
否定私は照ることができません

〜たい

たい形 · 「〜したい」

形 丁寧 普通
肯定私は照りたいです
否定私は照りたくありません

意向

意向形 · 「〜しよう」

形 丁寧 普通
〜しよう照りましょう

条件法

条件形 · 「もし〜」「〜たら」

  1. 〜ば 私が照れば
  2. 〜たら 私が照れば

命令と頼み

命令形 · やさしい言い方から強い言い方まで

  1. 〜なさい 照って
  2. 命令形 照れ!
  3. 〜ないでください 照らないでください

受身と使役

受身形・使役形 · 「〜される」「〜させる」

形 丁寧 普通
受身私は照らされています
使役私は人を照らします

てる の使い方

それぞれの形につき一文、実際に話される言い方で。

  1. 現在と未来

    あした は、 あさ から ひ が てります。

    明日は朝から太陽が照ります。

  2. 過去

    きのう は、 いちにち じゅう ひ が てった。

    昨日は一日中太陽が照っていました。

  3. て形

    ひ が てって いる うち に、 せんたくもの を ほそう。

    太陽が出ている間に、洗濯物を干しましょう。

  4. 可能

    「たいよう は、 どこ まで てれる の?」 と むすめ が きく。

    「太陽の光はどこまで届きますか?」と娘が尋ねます。

  5. 〜たい

    ぼく が たいよう なら、 まいにち てりたい。

    もし私が太陽だったら、毎日照りたいです。

  6. 意向

    あした は てろう と ふろう と、 でかけます。

    雨でも晴れでも、私たちは明日出かけます。

  7. 条件法

    ひ が てれば、 せんたくもの は ひる まで に かわく。

    太陽が照れば、洗濯物は正午までに乾きます。

  8. 命令と頼み

    おひさま、 うんどうかい の ひ は てりなさい ね。

    太陽さん、運動会の日は照ってくださいね。

  9. 受身と使役

    いちにち じゅう ひ に てられて、 うで が やけた。

    一日中太陽の下にいたので、腕が日焼けしました。

ご参考に

  • 「てる」は五段活用の動詞です:活用形は「てります」、「てって」です。主語は通常太陽で、例として「ひ が てる」があります。「てる てる ぼうず」は子供たちが晴天を願って吊るす小さな紙人形です。
  • 「ひでり」は干ばつを意味します;「てらす」は何かに光を当てることを意味します:例「かいちゅう でんとう で てらす」。

てる が出てくる場所

その形を教えるレッスンと、そこでの言い方。

日本語 · 最上級レベル1

  • きょう は、 ひ が てって います ね。 今日は日が照っていますね。
  • きのう は、 いちにち、 ひ が てった。 昨日は一日中、日が照っていました。
  • あした は、 ひ が てる よ。 明日は日が照るでしょう。

似た動詞

同じパターンの別の動詞:五段動詞(う動詞)。