日本語
最終レベルです。ケンタの結婚式とベンの友人代表スピーチ、80歳を迎えるサトウさん、ベンがずっと日本で暮らせるようになるカード、そして「はなや」の前で道に迷った旅人。スピーチの仕方を学びましょう。
音声解説の言語:英語
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最上級レベル3 - パート1
レッスン1〜10はなやの台所のテーブルで、けんたはベンに決まった言い方で大きな頼みごとをします。
はなやのフロントで、ベンはなつきにスピーチについて尋ねます。
遅い時間、アパートの台所のテーブルで、ベンはユイにスピーチの第一稿を読み聞かせます。
朝のはなやの台所で、佐藤さんが草稿を読み、親切に意見を言う。
京都のお盆の家族の墓で、線香が焚かれ、はなをベンの背におぶっている。
お盆の山本家の食卓で、ふみこおばさんは大阪弁でベンに「もう本当の日本人になったね」と言い、二人目の子はいつかと尋ね、会社の言い回しである「検討します」を引き出します。
はなやの受付で、なつきが結婚式の招待状の日本語面を書き言葉で読み上げます。
アパートの郵便受けで、ユイがベンに入国管理局からのはがきを手渡します。
落語サークルの稽古後の部屋で、師匠はベンにスピーチの中の話の部分だけを読ませます。
マンションで、ハナとメープルを聴衆にして、ユイがスピーチを3分で計りながら、ベンは先ほど紹介された定型句で開き、夫婦の末長い幸せを祈り、終わりを示す語を使わずに謙虚に締めくくります。
最上級レベル3 - パート2
レッスン11〜20結婚式前夜、はなやの大広間で、なつきの両親(北海道から)がけんたの家族と会います。
浅草寺のそばにある浅草神社で、神職が新郎に誓詞を奏上するよう求め、Kentaが書き言葉で誓いを読み上げる。
はなやの大広間、披露宴。
はなやの大広間、披露宴でBenがマイクを持ってのスピーチ。
披露宴の終わり:夏希は両親に手紙を読み、これまで育ててくれてありがとうと率直に伝え、東京での一年のつもりが五年になったと言う。
結婚式の翌朝、はなやの受付:ベンは夏希に改まった言葉で昨日のお礼を言い、夏希は「こちらこそ」と答える。
はなやの台所の戸口での囁き:健太は土曜日におばあちゃんが八十歳になるがパーティーは嫌だと言い、夏希は八十は傘寿で色は金色だと言う。
はなやの大広間、三時。
はなやのパーティーで、トロントのスクリーン越しにエマも参加しています。
パーティーのあと遅く、はなやの台所。
最上級レベル3 - パート3
レッスン21〜30入国審査の窓口で係官が32番を呼び、ベンに永住者カードをトレイで渡します。
月曜日の朝、Tsubame Travelの浅草支店。
保育園の門で午後5時。
角のラーメン屋で:森さんが二人に「いつもの?
土曜日、はなやの受付で:ソウタは初めての冬のボーナスを手にして来年ミオにプロポーズしようかと考えている。
日曜の夜、アパートの冷蔵庫に貼られた家事表:ユイは火曜と金曜が夜勤なので、ベンが夕食を用意することになる。
日曜の朝、トロントからの画面越しに:エマは両親に対して、ベンはカードを持ってもう帰って来ないのかと尋ねる。
はなやのラウンジ:マイクは先輩に伝えることが二つある。
浅草の川沿い、夕方の散歩。
はなやの外の通り、秋の夕方。